世の中に化粧品メーカーは山ほどありますが、
代表的な国内のメーカーくらいは覚えておきましょう。
■カネボウ
昭和11年に石鹸の発売からスタート。
昭和54年には世界に進出している。
【主力商品】
・EVITA:50歳からの高保湿アンチエイジング
■コーセー
日本の化粧品ブランドの大手。
アンチエイジング向けブランドの「コスメデコルテ」、
セブンイレブンでも手に入る「雪肌精」などが特に人気。
【主力商品】
・薬用雪肌精:和漢植物による薬用美白スキンケア
・コスメデコルテ:最新技術を駆使したアンチエイジング
■資生堂
国内最大手の化粧品メーカー。
明治5年に、日本初の洋風調剤薬局として銀座で創業を開始した。
【主力商品】
・ANESSA :UV対策用のスキンケア・ベースメイクなどのライン
・エリクシール:ハリを呼び戻すアンチエイジングスキンケアライン
■ソフィーナ(花王)
花王は1980年代から女性ユーザーを対象とした化粧品事業に着手するようになり、
トイレタリー部門と並ぶ主力事業として成長を遂げている。
【主力商品】
SOFINA jenne(ソフィーナ ジェンヌ)
2010年9月発売。主に20代に向けた製品で、
従来発売されていた「VERYVERY」相当のライン
ALBLANC(アルブラン)
薬用美白スキンケアと美白ベースメークで展開する総合ブランド
その他のメーカーでは、
ちょっとマイナーですが
ライオンも化粧石鹸をつくっていますね。
海外だとプロクターアンドギャンブル(P&G)や
マックスファクターが有名ですね。
2011年5月11日水曜日
2011年5月4日水曜日
コーセーのケルプソープが売れている
コーセーは昨秋、専門店向けに展開するブランド「プレディア」から
スキンケアライン5品目6品種を発売し、海藻成分配合の固形化粧石けん
「ケルプソープ」(80g)が当初計画に対し2倍の販売数量を達成した。
名称に「ケルプ」つまりコンブと冠した同商品は、
「糸を引くような泡立ちの感触に特徴がある。ネバリ成分は保湿効果にも優れている」
ことが訴求点となり愛用者の目を引いている。
また、同商品は「泡切れの良さと、流してもつっぱらない感じの両立は(開発面で)時間を要した」
というエピソードを残したほか、製造部隊には
「手間と労力を強いる商品」として負荷が増している側面がある。
一方、現在の化粧品愛用者らには「(製造上の)手間ヒマに価値を感じる層が明らかに存在する」なかで、
大量生産を尻目に生まれた製品は背景の部分がストーリー性を抱え
「良い物として愛用者の心に刺さった」という。
さらに、ヒットの源泉として効果を発揮したのは店頭のデモンストレーション販売で、
スタッフが「泡立ててみませんか」と来店者へ促す製品体験が奉功。
説明・説得型商品を広めるうえで成功要因になったほか、
食品素材は「『身体に優しい』を想起して」購入者のすそ野を増やした
ビューティーニュースより
スキンケアライン5品目6品種を発売し、海藻成分配合の固形化粧石けん
「ケルプソープ」(80g)が当初計画に対し2倍の販売数量を達成した。
名称に「ケルプ」つまりコンブと冠した同商品は、
「糸を引くような泡立ちの感触に特徴がある。ネバリ成分は保湿効果にも優れている」
ことが訴求点となり愛用者の目を引いている。
また、同商品は「泡切れの良さと、流してもつっぱらない感じの両立は(開発面で)時間を要した」
というエピソードを残したほか、製造部隊には
「手間と労力を強いる商品」として負荷が増している側面がある。
一方、現在の化粧品愛用者らには「(製造上の)手間ヒマに価値を感じる層が明らかに存在する」なかで、
大量生産を尻目に生まれた製品は背景の部分がストーリー性を抱え
「良い物として愛用者の心に刺さった」という。
さらに、ヒットの源泉として効果を発揮したのは店頭のデモンストレーション販売で、
スタッフが「泡立ててみませんか」と来店者へ促す製品体験が奉功。
説明・説得型商品を広めるうえで成功要因になったほか、
食品素材は「『身体に優しい』を想起して」購入者のすそ野を増やした
ビューティーニュースより
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