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2011年5月11日水曜日

代表的な国内のコスメメーカーについて

世の中に化粧品メーカーは山ほどありますが、
代表的な国内のメーカーくらいは覚えておきましょう。

■カネボウ
昭和11年に石鹸の発売からスタート。
昭和54年には世界に進出している。
【主力商品】
・EVITA:50歳からの高保湿アンチエイジング

■コーセー
日本の化粧品ブランドの大手。
アンチエイジング向けブランドの「コスメデコルテ」、
セブンイレブンでも手に入る「雪肌精」などが特に人気。
【主力商品】
・薬用雪肌精:和漢植物による薬用美白スキンケア
・コスメデコルテ:最新技術を駆使したアンチエイジング


■資生堂
国内最大手の化粧品メーカー。
明治5年に、日本初の洋風調剤薬局として銀座で創業を開始した。

【主力商品】
・ANESSA :UV対策用のスキンケア・ベースメイクなどのライン
・エリクシール:ハリを呼び戻すアンチエイジングスキンケアライン 

■ソフィーナ(花王)
花王は1980年代から女性ユーザーを対象とした化粧品事業に着手するようになり、
トイレタリー部門と並ぶ主力事業として成長を遂げている。

【主力商品】
SOFINA jenne(ソフィーナ ジェンヌ)
2010年9月発売。主に20代に向けた製品で、
従来発売されていた「VERYVERY」相当のライン

ALBLANC(アルブラン)
薬用美白スキンケアと美白ベースメークで展開する総合ブランド

その他のメーカーでは、
ちょっとマイナーですが
ライオンも化粧石鹸をつくっていますね。

海外だとプロクターアンドギャンブル(P&G)や
マックスファクターが有名ですね。

2011年5月4日水曜日

コーセーのケルプソープが売れている

コーセーは昨秋、専門店向けに展開するブランド「プレディア」から
スキンケアライン5品目6品種を発売し、海藻成分配合の固形化粧石けん
「ケルプソープ」(80g)が当初計画に対し2倍の販売数量を達成した。

名称に「ケルプ」つまりコンブと冠した同商品は、
「糸を引くような泡立ちの感触に特徴がある。ネバリ成分は保湿効果にも優れている」
ことが訴求点となり愛用者の目を引いている。

また、同商品は「泡切れの良さと、流してもつっぱらない感じの両立は(開発面で)時間を要した」
というエピソードを残したほか、製造部隊には
「手間と労力を強いる商品」として負荷が増している側面がある。

一方、現在の化粧品愛用者らには「(製造上の)手間ヒマに価値を感じる層が明らかに存在する」なかで、
大量生産を尻目に生まれた製品は背景の部分がストーリー性を抱え
「良い物として愛用者の心に刺さった」という。
さらに、ヒットの源泉として効果を発揮したのは店頭のデモンストレーション販売で、
スタッフが「泡立ててみませんか」と来店者へ促す製品体験が奉功。
説明・説得型商品を広めるうえで成功要因になったほか、
食品素材は「『身体に優しい』を想起して」購入者のすそ野を増やした

ビューティーニュースより